2025-11

トレーニング

【補強トレーニング】短距離選手の自重筋トレ|補強から走りを強くする方法

前回はウエイトトレーニングを紹介しましたが、「ジムに行く時間がない…」「家でもできる筋トレが知りたい」という方も多いと思います。そんなとき頼りになるのが 自重トレーニング(補強) です。ウエイトの記事はこちら【スプリンター向け】ウエイトトレ...
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【400m】400m選手のためのウエイトトレーニング入門|BIG3の始め方と頻度

短距離選手に必要なのは、一瞬で大きなパワーを発揮できる能力です。そのパワーの土台となるのが 最大筋力の向上=ウエイトトレーニング です。合わせて筋肉の回復や成長を助ける栄養補給も重要になります。短距離選手にプロテインは必要?種類・飲むタイミ...
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【400m】後半が苦手なあなたへ!粘り強い走りを作る練習メニュー5選

400mの後半は、無酸素運動の限界を超えた持久力と粘りが問われます。そこで今回は、実際のレース後半で差がつく練習を紹介します。400m走のバテないための考え方はこちらの記事で紹介しています。【400m】後半でバテてしまう人必見!伸びる選手が...
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【400m】前半を楽にスピードに乗せる!効率よく走るための練習メニュー3選

400mは「ハイスピードを維持したまま、いかに無駄な力を使わずに走り続けられるか」が鍵になります。そのためには、必要なところで出力し、その他はリラックスする技術が重要です。ここでは私が実践している、効率を高めるためのトレーニングを3つ紹介し...
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【400m】後半でバテてしまう人必見!伸びる選手が意識する2つのポイント

400mは、人間が無酸素で走り切れる限界の約40秒を超える競技です。後半になると脚が動かなくなる身体が重い…そんな悩みを抱える人も多いはずです。この記事では、私自身が試行錯誤の末にたどり着いた後半の失速を抑える2つの考え方をシンプルに解説し...
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【400m】腕振りの正解は?フォーム改善のポイントと練習方法

400m走では、約1分間、腕を振り続ける必要があります。短距離走の中でも特に400mは後半に腕振りをはじめとした走りのフォームが崩れやすい種目です。この記事では400m走に適した腕振りの考え方腕振りを改善する練習方法レース区間での腕振りの意...
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【400m】ペース配分のコツ|区間ごとの出力マネジメント

400mは約45~60秒間、ほぼ全力に近い状態で走り続ける競技です。これは無酸素運動の限界時間とも言われています。そのため「いかに効率よく出力を配分するか」が非常に重要になります。400mを走っていると前半突っ込みすぎて後半失速するどの区間...
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【400m】怪我予防とパフォーマンスを高めるウォーミングアップ|練習・試合前ルーティン

「ウォーミングアップはしているけど、これで合っているのか分からない」「試合前に何をやればいいのか迷う」そんな人も多いのではないでしょうか。今回は、私が普段のトレーニングや試合前に行っているウォーミングアップの流れをまとめましたこの記事では短...
身体ケア

【簡単2ステップ】疲労が抜けない筋肉をほぐすセルフマッサージ|怪我を防ぐ基本ケア

「最近、身体のキレがない…」「走ると関節や筋肉が痛む…」そんな悩みを抱えていませんか?練習の疲労やデスクワークが続くと、筋肉の血流が悪くなり、筋肉が硬くなってしまいます。すると疲労が抜けない動きが重くなる怪我をしやすくなるといった状態になり...
コラム

社会人でも走り続ける!陸上400mスプリンターの初めてのブログ

はじめに – 自己紹介こんにちは。競技歴約15年の社会人スプリンター(男性)です。高校から陸上を始め、現在は400mをメインに、200mや100mもサブ種目として走っています。種目短距離走(メイン:400m / サブ:200m・100m)自...