400mのトレーニングでは、タイム管理やレスト管理が重要になります。
しかしランニングウォッチといっても
- GPS付きの高機能モデル
- シンプルなスポーツウォッチ
- ストップウォッチ
など種類が多く、どれを選べばいいか迷う人も多いのではないでしょうか。
この記事では、400m選手のトレーニングに適したランニングウォッチを
- GPSランニングウォッチ
- スポーツウォッチ(GPSなし)
- ストップウォッチ
の3つに分けて紹介します。
400m選手向けランニングウォッチの選び方
ランニングウォッチは用途によって選ぶことが重要です。
- 距離や心拍数を管理したい→GPSウォッチ
- 日常の練習で使いたい→スポーツウォッチ
- 正確にタイムを測りたい→ストップウォッチ
詳しい選び方については、以下の記事で解説しています。
【400m選手】ランニングウォッチの選び方|GPS・シンプル時計・ストップウォッチの違い
GPSランニングウォッチ(心拍数管理・ジョグ向け)
Garmin ForeAthlete 55
特徴
- GPS精度が高く距離管理に向いている
- 心拍数計測対応
- 軽量で扱いやすい
400m選手の使い方
- ジョグ
- テンポ走
- インターバル管理
COROS PACEシリーズ
特徴
- 軽量でバッテリー持ちが良い
- トレーニングログ機能が充実
400m選手の使い方
- 長めのインターバル
- ロードトレーニング
スポーツウォッチ(メイン練習向け)
SEIKO PROSPEX スーパーランナーズ
特徴
- ラップタイム計測
- 軽量でシンプル
- 価格が手頃
400m選手の使い方
- 分割走
- テンポ走
- レスト管理
迷ったらこれでOKな定番モデル
CASIO G-SHOCK(G-SQUAD)
特徴
- 耐久性が高い
- トレーニング用途に対応
400m選手の使い方
- 日常練習
- 屋外トレーニング
ストップウォッチ(スプリント計測向け)
SEIKO ストップウォッチ
特徴
- ラップ計測対応
- 操作がシンプル
- 精度が高い
400m選手の使い方
- 30m・60m・100m計測
- レスト管理
CASIO ストップウォッチ
特徴
- シンプルで使いやすい
- 価格が安い
400m選手の使い方
- 個人練習
- 補強トレーニング
初心者におすすめ
迷った場合は
- スポーツウォッチ(SEIKO スーパーランナーズ)
- ストップウォッチ
このどちらかがあれば、400mのトレーニングはほぼカバーできます。
番外編:フィットネストラッカーという選択肢
ランニングウォッチとは別に、フィットネストラッカーという選択肢もあります。
フィットネストラッカーは
- 歩数
- 心拍数
- 睡眠
などを日常的に記録することに特化したデバイスです。
GPS機能や細かいラップ計測には向いていませんが、
- 日常の活動量を把握したい
- コンディション管理をしたい
といった目的には適しています。
400mではトレーニングだけでなく、回復やコンディション管理も重要です。
そのため
- 睡眠の質
- 日々の疲労状態
を把握するツールとして活用するのも一つの方法です。
フィットネストラッカーの特徴
- 軽量で装着感が良い
- バッテリー持ちが良い
- 日常的なデータ管理に強い
トレーニング用のウォッチとは別に、コンディション管理用として使い分けるのがおすすめです。
おすすめ商品
Fitbit Inspire3
特徴
- 睡眠、心拍数、運動強度など多彩な機能を搭載
- シンプルな機能で使いやすい
- バッテリー持ちが長い
まとめ
400m選手向けのランニングウォッチは
- GPSウォッチ(練習管理)
- スポーツウォッチ(日常練習)
- ストップウォッチ(タイム計測)
の3つに分けて考えることが重要です。
特に400mでは、GPSよりも手動でのタイム管理が重要になる場面も多くあります。
目的に応じて使い分け、自分に合ったウォッチを選びましょう。


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