短距離選手でプロテインを飲んでみたいけど
「結局どれを選べばいいの?」
と悩む人もいると思います。
この記事ではプロテイン選びで迷った短距離選手向けに、目的別のおすすめ商品を紹介します。
- 初めて買うなら
- 筋量アップを目指すなら
- コスパ重視なら
- 味を重視するなら
という形で分類しているので、自分に合ったものを選んでください。
なお、プロテインの必要性や飲むタイミングについては以下の記事で詳しく解説しています。
短距離選手にプロテインは必要?種類・飲むタイミングを整理
短距離選手がプロテインを選ぶ時のポイント
短距離選手が練習後や日常的にプロテインを取り入れる場合のポイントは
- タンパク質含有量
- 価格/コスパ
- 味/飲みやすさ
- 入手しやすさ
→効果的かつ続けやすい商品選びが大切です。
タンパク質含有量
1食当たり15〜20gが王道
《補足》
タンパク質の摂取量の目安は体重1kg当たり
- 練習日:1.5g/日
- 練習オフ日:1.0g/日
例
体重70kgの人の練習日のタンパク質摂取の量は日当たり105g
これに対して食事で不足しそうな分はプロテインで補給しましょう。
価格・コスパ
練習やプロテインの摂取頻度にもよりますが、早ければ1ヶ月で1kgほど消費します。
継続的に購入できる価格の物がおすすめ。
味・飲みやすさ
プロテイン=おいしくないというイメージの人もいるかもしれません。
メーカーごとに様々なフレーバーがあるので自分に合ったものを探してみましょう。
入手しやすさ
有名メーカーの物ならドラッグストアやスポーツショップで買うことができます。Amazonや楽天市場で定期購入するのもおすすめ。
目的別おすすめプロテイン
迷ったらこの3つから選べばOK
- 初心者 ⇒ ザバス
- コスパ ⇒ Grong
- 成分重視 ⇒ DNS
初心者向け
≪ザバス ホエイプロテイン100≫
おすすめポイント
- 国内大手の明治製の安心感で飲みやすさ◎
- ホエイプロテイン100%配合
- 「4種のビタミンB群+ビタミンC+ビタミンD」配合
⇒体づくりと体調維持に欠かせないバランスの取れた栄養素
初めて買うならお試し商品もおすすめ
≪マイプロテインのお試しセット(初回購入限定)≫
- プロテイン1kgとシェイカーのセット
- これからプロテインを始める人におすすめ
ザバス プロテインお試しセット
- 1回飲みきりの個包装タイプ
- いろいろな種類のプロテインが試せる
筋量アップしたい人向け
≪バルクスポーツ ISOPRO≫
おすすめポイント
- WPIプロテインで吸収が早い
- 余分な成分が少なくタンパク質を効率よく摂取できる
- 自然由来の甘味料使用で毎日飲んでも安心
注意点
- フレーバー種類が5種類で少なめ
≪DNS ホエイプロテインSP≫
おすすめポイント
- 1食(34g)あたりタンパク質を26.5g以上の配合で十分量のタンパク質を補給できる
- 身体作りを促進する「HMB カルシウム」1,500㎎を1食(34g)に配合
- 身体を守る「グルタミン」 5,000㎎を1食(34g)に配合
注意点
- 成分が追求されているためやや高価格
コスパ重視
≪Grong ホエイプロテイン100≫
おすすめポイント
- 1杯あたり約100円の高コスパ
- ホエイプロテイン100%使用でタンパク質含有量は1食あたり約22g
- さらにお得な定期便購入も可能
注意点
- 1食の表記が「スプーン山盛り2杯」とあり1食の量がばらつきやすい
≪マイプロテイン Impact ホエイプロテイン≫
おすすめポイント
- 公式のクーポンコードで格安購入が可能
- フレーバーが40種類以上あり豊富
- 海外商品ながら日本での入手が簡単
注意点
- ネットで購入すると海外から直送のため配送に時間を要する場合あり
- 1食の粉量が約30gとやや多いため若干水に溶けにくい
味や種類の多さ重視
≪ビーレジェンド ホエイプロテイン≫
おすすめポイント
- フレーバーにこだわりがありとにかく美味しい
- 1食のタンパク質含有量が約20gで成分も申し分ない
≪ULTORA ホエイプロテイン≫
おすすめポイント
- 甘さ・粉っぽさを抑えた飲みやすい商品
- 毎日飲みたくなるこだわりのフレーバー
- 1食のタンパク質含有量は約20gでビタミンなどの栄養素も豊富に配合
注意点
- 商品コンセプトが美容/健康寄りになっている(成分は短距離選手にも申し分ない)
関連商品
プロテインを飲む際に必要になるシェイカーもご紹介します。
≪GRONG プロテインシェイカー≫
ダマになりにくい撹拌用のボール付き
≪VITASプロテインシェイカー≫
プロテインだけでなく水筒としても利用可能
よくある質問(FAQ)
初めて買うならどのプロテインがおすすめ?
迷ったらホエイプロテインを選べばOKです。
この記事で紹介している商品の中なら、
- ザバス ホエイプロテイン100(初心者向け)
- GronG ホエイプロテイン100(コスパ重視)
あたりが失敗しにくい選択肢です。
WPCとWPIの違いは?
どちらもホエイプロテインですが、WPIは不純物や乳糖をより除去したタイプです。
WPIの特徴は、
- タンパク質含有率が高い
- 乳糖が少ない
- お腹がゴロゴロしにくい
WPIの方が価格は高くなる傾向があります。
初めてプロテインを選ぶ短距離選手なら、まずは価格と種類が豊富なWPCで十分です。
1kgのプロテインはどれくらい持つ?
商品によって異なりますが、1回30gを1日1回飲む場合は約1か月が目安です。
練習日だけ飲む場合はさらに長く使えますが、継続しやすい価格帯の商品を選ぶことも大切です。
味選びで失敗しにくいフレーバーは?
初めてならチョコレート系がおすすめです。
メーカーによる差が比較的少なく、水や牛乳でも飲みやすい傾向があります。
迷った場合は、
- リッチショコラ
- ココア
- チョコレート
などの定番フレーバーから試してみましょう。
まとめ
短距離選手にとってプロテインは必須ではありません。
しかし、練習量が増えてくると「食事だけでは補いきれない栄養」をサポートしてくれる心強い存在になります。
選ぶ際は
- タンパク質含有量
- 価格と継続しやすさ
- 味や飲みやすさ
- 入手のしやすさ
この4点を基準にすると失敗しにくくなります。
まずは無理のない価格帯の商品から始めて、自分に合ったプロテインを見つけてみてください。
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