本記事では短距離選手におすすめのプロテインを紹介します。
プロテインの種類や選び方は以下の記事でご確認ください☟
短距離選手にプロテインは必要?種類・飲むタイミングを整理
短距離選手がプロテインを選ぶ時のポイント
短距離選手が練習後や日常的にプロテインを取り入れる場合のポイントは
- タンパク質含有量
- 価格/コスパ
- 味/飲みやすさ
- 入手しやすさ
→効果的かつ続けやすい商品選びが大切です。
タンパク質含有量
1食当たり15〜20gが王道
《補足》
タンパク質の摂取量の目安は体重1kg当たり
- 練習日:1.5g/日
- 練習オフ日:1.0g/日
例
体重70kgの人の練習日のタンパク質摂取の量は日当たり105g
これに対して食事で不足しそうな分はプロテインで補給しましょう。
価格・コスパ
練習やプロテインの摂取頻度にもよりますが、早ければ1ヶ月で1kgほど消費します。
継続的に購入できる価格の物がおすすめ。
味・飲みやすさ
プロテイン=おいしくないというイメージの人もいるかもしれません。
メーカーごとに様々なフレーバーがあるので自分に合ったものを探してみましょう。
入手しやすさ
有名メーカーの物ならドラッグストアやスポーツショップで買うことができます。Amazonや楽天市場で定期購入するのもおすすめ。
目的別おすすめプロテイン
初心者向け
≪ザバス ホエイプロテイン100≫
おすすめポイント
- 国内大手の明治製の安心感で飲みやすさ◎
- ホエイプロテイン100%配合
- 「4種のビタミンB群+ビタミンC+ビタミンD」配合
⇒体づくりと体調維持に欠かせないバランスの取れた栄養素
筋量アップしたい人向け
≪バルクスポーツ ISOPRO≫
おすすめポイント
- WPIプロテインで吸収が早い
- 余分な成分が少なくタンパク質を効率よく摂取できる
- 自然由来の甘味料使用で毎日飲んでも安心
注意点
- フレーバー種類が5種類で少なめ
≪DNS ホエイプロテインSP≫
おすすめポイント
- 1食(34g)あたりタンパク質を26.5g以上の配合で十分量のタンパク質を補給できる
- 身体作りを促進する「HMB カルシウム」1,500㎎を1食(34g)に配合
- 身体を守る「グルタミン」 5,000㎎を1食(34g)に配合
注意点
- 成分が追求されているためやや高価格
コスパ重視
≪Grong ホエイプロテイン100≫
おすすめポイント
- 1杯あたり約100円の高コスパ
- ホエイプロテイン100%使用でタンパク質含有量は1食あたり約22g
- さらにお得な定期便購入も可能
注意点
- 1食の表記が「スプーン山盛り2杯」とあり1食の量がばらつきやすい
≪マイプロテイン Impact ホエイプロテイン≫
おすすめポイント
- 公式のクーポンコードで格安購入が可能
- フレーバーが40種類以上あり豊富
- 海外商品ながら日本での入手が簡単
注意点
- ネットで購入すると海外から直送のため配送に時間を要する場合あり
- 1食の粉量が約30gとやや多いため若干水に溶けにくい
味や種類の多さ重視
≪ビーレジェンド ホエイプロテイン≫
おすすめポイント
- フレーバーにこだわりがありとにかく美味しい
- 1食のタンパク質含有量が約20gで成分も申し分ない
≪ULTORA ホエイプロテイン≫
おすすめポイント
- 甘さ・粉っぽさを抑えた飲みやすい商品
- 毎日飲みたくなるこだわりのフレーバー
- 1食のタンパク質含有量は約20gでビタミンなどの栄養素も豊富に配合
注意点
- 商品コンセプトが美容/健康寄りになっている(成分は短距離選手にも申し分ない)
お試し商品
マイプロテインのお試しセット(初回購入限定)
- プロテイン1kgとシェイカーのセット
- これからプロテインを始める人におすすめ
ザバス プロテインお試しセット
- 1回飲みきりの個包装タイプ
- いろいろな種類のプロテインが試せる
関連商品
プロテインを飲む際に必要になるシェイカーもご紹介します。
≪GRONG プロテインシェイカー≫
ダマになりにくい撹拌用のボール付き
≪VITASプロテインシェイカー≫
プロテインだけでなく水筒としても利用可能
よくある質問(FAQ)
1日に何回飲めばいい?
- 1日に1回でOK
- 練習直後はゴールデンタイム
- 寝る30分〜1時間前でもOK
食事の代わりにしてもいい?
- NO!食事の代わりにはならない
- プロテインだけでは総合的に栄養素が不足
- あくまでも食事の補助
ジュニアでも飲んでいい?
- 飲んでもOK(ジュニア用がベター)
- 大前提は食事がしっかり取れていること
ジュニア用のプロテインは子供向けに成分が調整されています。
ビタミン、カルシウム、鉄など様々な栄養がバランスよく配合され成長を助けます。
まとめ
短距離選手にとってプロテインは必須ではありません。
しかし、練習量が増えてくると「食事だけでは補いきれない栄養」をサポートしてくれる心強い存在になります。
選ぶ際は
- タンパク質含有量
- 価格と継続しやすさ
- 味や飲みやすさ
- 入手のしやすさ
この4点を基準にすると失敗しにくくなります。
まずは無理のない価格帯の商品から始めて、自分に合ったプロテインを見つけてみてください。


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