日々練習に仕事や学校生活を頑張っているみなさん、
- 脚が重い
- 張りが抜けない
- 怪我がち
そんな経験はないでしょうか。
トレーニングと同じくらいケアは重要です。
この記事では
- ケアグッズの役割と考え方
- 目的別のおすすめケアグッズ
- お金をかけずにできる代用品
これらの「結局どれを使えばいいの?」という方の判断材料になれば幸いです。
ケアグッズは万能ではない
ケアの役割は大きく3つ
- 疲労の回復
- 怪我の予防
- 可動域や柔軟性の確保
1つの動画やストレッチなどで全てをカバーするのは難しいので、
目的に応じて使い分けるのがベスト
ケアグッズを目的別に分類
- 筋肉をほぐす
フォームローラー
マッサージガン
- 姿勢や可動域を整える
ストレッチポール
コンプレフロス
- 局所ケア、リハビリ寄り
ATmini
円皮鍼
ケアグッズ紹介
1)フォームローラー
概要
自分の体重を使って表層の筋肉をほぐす。
いわゆる筋膜リリースを行う道具。
凝り固まった筋肉の血流を促す。
向いている人
- 太もも、お尻など大きな筋肉の張りが強い
- 練習後に脚が重い
- デスクワークや立ち仕事の疲労が取れない
使いどころ
- 練習前後
- お風呂上がり
ポイント
- 気持ちよく感じる範囲で行う
- 体重はかけ過ぎない
- 痛みがある=やり過ぎ
メリット
体重をかけて転がすだけで張りをほぐせる
デメリット
細かい部位や自体重をかけにくい部位では使えない
2)フォームローラー スティックタイプ
概要
通常のフォームローラーと同様に凝り固まった筋肉の血流を促す。体重をかけにくい部位にも使用しやすい。
向いている人
- 太もも、ふくらはぎなどの筋肉の張りが強い
- 座ったまま気軽にほぐしたい
- シンスプリントになりがち
使いどころ
- 練習前後
- お風呂上がり
メリット
太ももやふくらはぎなどの走りで疲労しやすい部位を手軽にほぐせる。持運びが容易で練習前にも使いやすい。
デメリット
サイズと使い方から、使用できる部位が限定される。
3)マッサージガン
概要
筋肉に振動を伝えて凝りをほぐす道具。フォームローラーよりも身体の内側にアプローチができる。
向いている人
- ピンポイントで張りや凝りをほぐしたい
- テレビ見ながら片手でケアしたい
使いどころ
- 練習後
- お風呂上がり
メリット
手軽にマッサージができる
デメリット
手の届く範囲しかマッサージできない
4)ストレッチポール
概要
姿勢やバランスを整える。トレーニングやフォームローラーとしての使い方もできる。
向いている人
- 姿勢が悪くて身体が痛い
- 体幹を鍛えて姿勢を安定させたい
使いどころ
- 練習前のストレッチ
- アクティブレスト
メリット
ケアからトレーニングまで幅広く使える
デメリット
大きいので持運びがしづらい
5)ATmini
概要
元々人体に存在している電流に似た微弱な電流を流すことでリフレッシュとケアを行う。
向いている人
- 軽い痛みがある
- 筋肉の疲労感が強い
- 強度の高い練習をした
使いどころ
- 練習後
- 1時間以上の移動中
メリット
セルフケアとしては一段本格的なコンディショニングができる。
デメリット
症状によっては効果が感じにくい。
6)円皮鍼
概要
シールタイプの鍼を貼ることで血行を促す。
向いている人
- 軽い痛みがある
- とにかく痛みが消える可能性に賭けたい
メリット
日常生活で貼ったまま過ごせる
デメリット
局所的な治療のため効果が感じにくい。
代用品もある:お金をかけたくない人向け
色々なボールが使える
- テニスボール
刺激の強さ:底〜中おすすめ
使用部位:全身満遍なく
- ソフトボール
刺激の強さ:中〜高
おすすめ使用部位:大腿、臀部など大きい筋肉に
- ゴルフボール
刺激の強さ:中〜高
おすすめ使用部位:足底
その他
- 100円ショップのマッサージグッズ
→ダイソーで購入した物です
まとめ
今回は私がいままで使用してきた経験ベースでケアグッズをご紹介しました。
すべてを一度にそろえる必要はありません。
自分の悩みに合う物を1つ選ぶだけでも日々のコンディショニングは大きく変わります。
ぜひ参考にしてみてください。


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